京都で 一戸建て や 地下付 住宅 を 検討 ・ お探しの方へ

まず初めに・・・・

大抵の方は、土地の購入に際して、銀行融資等ローンを利用されるのではないかと思います。

そこで、融資の利用をお考えの場合は、

事前に、自分が融資をうけるために問題になりそうなことが、あるのか、ないのかを自分で知っておくことが必要です。

それは、具体的な物件や収入といったことだけでなく、あらかじめ、下記のような点にご注意いただくと良いと思います。

 

【要注意チェックポイント】

★重要度 高★ 

過去3年以内に、狭心症、糖尿病、高血圧等の病気で、お医者さんに診察、検査、投薬、治療等をうけておられませんか?

 過去3ヶ月以内にお医者さんの診療、検査、治療投薬を受けられたことがありますか?

 3年以内に転職されていますか?

 自営業の方で年収や売上げを抑えて申告しておられませんか?

 自動車等ローンでお買い物された支払いを延滞されたことはありませんか?

  

★重要度 中★

 自己資金は、お考えの総予算の10%以下でしょうか?

 配偶者の方のパートの収入も合算することを希望されていますか?

 ざっと考えておられるローンの希望額が年収の4倍以上になっていますか?

 現在の年収は、250万円以下ですか?

 親族からの資金援助をお考えで、まだ具体的な金額等決めておられませんか?

 

★重要度 低★

 自動車ローンやカードローンの残高が残っておられませんか?

 現在、順調に返済されている場合でも、連帯保証人になっておられませんか?

 

私が、今までにご相談をおうけした方の中で、これらの項目に該当された方でも、最初の段階で、お話してくださる場合は、解決法をお伝えし、無事、マイホームを購入されています。

 

事前に、自分で理解し、ご相談に際しては、遠慮せず、最初の段階でお話ください。

 

もし、そのことを最初の段階で話した途端に、対応が悪くなるような業者さんには、そもそも相談されない方が良いでしょう。

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こんなケースは要注意!

いちばん避けたいケースは、

事前に、資金計画について検討する時間もないまま

 

不動産やさん巡りをし、

 

急かされるまま 土地を決めて

 

やっとローンについて相談。

  

土壇場で、ローン審査が通らず

 

とにかくどこでもいいので貸してくれる銀行で借りる。

保証料等余分の費用がかかり、

きちんと検討したローンではないため、

数年後にローン地獄へ・・・・というパターンです。

 

 

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安全な資金計画とは

 一般的に住宅ローンの検討をされる時に、

 今の家賃と同じぐらいの返済額で・・・ とお考えになる方が多いようです。

けれど、それは、とても危険な考え方です。

 また、銀行に相談して、これだけ貸りることができると言われたから・・・・

これも大変危険な方法なのですね。

資金計画に際しては、年返済比率という考え方をしてください。

返済比率とは、あなたの「年収」に対しての「住宅ローンの年間返済額」(もし、「その他の借入年間返済額」がある場合は、それを加算した金額)の割合(%)がどの程度になるかということです。

そして、適正なローンの年返済比率は、

 年収500万までの方 は、30%

 年収500万以上の方 は、35%  です。

 

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