京都で 一戸建て や 地下付 住宅 を 検討 ・ お探しの方へ

狭い敷地でも広い家が実現

基本的な話になりますが、土地には、定められた建ぺい率、容積率というものがあります。これは、いずれも、敷地となる土地に対する建物の大きさを制限するきまりです。

京都市に多く見られる風致地区とよばれる地域では、「建ぺい率40%、容積率60%」という条件がよく見うけられます。 

 

 

例えば、この条件で、

 

敷地面積100uの土地があったとすると、

 

建ぺい率から、最大で、建物の建築面積(注1)は40u、

容積率から建物の延べ床面積は、

60uの大きさの建物

までしか建てることができないということです。

 

ところが、平成6年の基準法の改正により、住宅の地下室が容積率の対象から除外されることになりました。

 

そのため、この100uの土地に地下室を設置した建物を建てると、基本的に最大で、延べ床面積90uの建物を建てることができるのです。

 

 

従来の1.5倍床面積の建物を建てることができるのは大きな魅力です。

 

 

(注1) 建築面積とは、建物の水平投影面積(真上から建物に光を当てた時に地盤面に影となって映る部分の面積)です。ほぼ、1階の面積をイメージしてもらえば良いと思います。 

 

 

→地下室のメリット・デメリット 2_NEXT.GIF